ポイント法人税

商品NO.1在外法人(シンガポールの法人税制(第二回)

2009年08月01日法人税・税制コメント&トラックバック(0)

第一回ではシンガポールの税制や、課税所得控除、優遇税制をご紹介いたしました。

それでは、シンガポールで法人を設立すれば、それだけで、タックスヘイブンの恩恵を受けられるのでしょうか。

答えからいえば、日本の税制はそんなに甘くはありません。シンガポールもペーパーカンパニーは認めていませんし(シンガポール居住取締役がいなくてはならない)日本の税制も近年では、タックスヘイブン税制移転価格税制などを設けて対抗しています。(移転価格税制はひどいものだと思いますが。。。やくざかと。。)

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商品NO.2在外法人(シンガポールの法人税制(第一回)

2009年07月19日シンガポール法人設立,法人税・税制コメント&トラックバック(0)

タックスヘイブンであるシンガポールで、日本法人の子会社、支店、あるいは、日本と資本関係のない在外法人を設立する人(法人・自然人)は非常に多いようです。

それでは、それほどシンガポールの法人税制にはメリットがあるのでしょうか。

在外法人(シンガポール)の税率や、税制について第一回と、第二回に分けて書いてゆこうと思います。

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商品NO.3海外居住者の所得税・住民税(個人)

2009年07月09日所得税・住民税コメント&トラックバック(1)

シンガポールは、税金の安い国、(準)タックスヘイブンといわれる国です。そんなシンガポールの所得税や、住民税はどうなっているのでしょう。

シンガポールの制度

所得税:::個人の所得税は、最高20%です。
(詳細は記事末に記載)
なお、日本のように源泉徴収の制度はありません。

住民税:::日本の住民税に該当する税金はありません

高額所得者にとっては、シンガポールは夢のような国ですよね。

とはいえ、日本から税金はかけられないのでしょうか?シンガポールの税金が安いからといって、日本から税金ては大変です。(ちなみに日本とシンガポールは租税条約締結国です) 続きを読む…


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