寺院
観音堂(Kwan Yin Tang)とスリ・クリシュナン寺院(Sri Krishman Temple)
観音堂(Kwan Yin Tang)は中国系の寺院です。
金色の千手観音像を祀り、寺院を飾るカラフルで細やかな彫刻が美しい。
中国系住民が絶えず参拝に訪れている。寺院の中では熱心な仏教徒が礼拝をしている。
中では竹筒入りのおみくじも引けます。
スリ・ヴィラマカリアン寺院
ヒンドゥー教の神、シバ神の妃、ミーツナの残忍な化身である女神カリに捧げられたスリ・ヴィラマリカン寺院は、女神カリを祭るシンガポールで最初の寺院であるといわれてます。
カリを祭った寺院には、後に建てたれたリトル・インディアにあるスリ・バダバティラ・カリアマン寺院やチャイナタウンにあるスリ・マリアマン寺院があります。
スリ・ヴィラマリカン寺院は1855年頃に、19世紀中期から後期にかけてカンボン・カボール(カボール村)に連なっていた石炭炉で働くタミル人労働者たちにより建立されたといわれています。
アングリア・モスク
アングリア・モスクはリトルインディアのメインロードであるセラグーンロード沿いにあります。ヒンドゥー教の寺院であるスリ・ヴィラマカリアン寺院のすぐ近くにあります。
アングリア・モスクはインド系回教徒のモスク。記録によるとボンベイ(現在のムンバイ)北部のランダーからの商人で、グジャラティ・スンニ回教徒であったモハメド・サレ・ユソフ・アングリアにこの土地が1890年に譲渡された。モスク自体は1898年以前に建立されたと言われている。しかし、アングリアがやってくる前に、グジャラティ・スンニ回教徒と類似するボンベイ回教徒と類似するボンベイ回教徒のモスクがこの場所にあったという説もある。
シアン・ホッケン寺院(Thai Hockkeng Temple) チャイナタウン
今回はチャイナタウンにあるシンガポール最古の中国寺院のシアン・ホッケン寺院を紹介します。
建立当初のシアン・ホッケンは小さなほこらだったらしいです。
航海の保護神である天后聖母マーチュ・ポーを祭っており、中国系移民は安全航海を感謝し参拝していたのです。
そして1841年、慈善家のタン・トックセンによりほこらからシアン・ホッケン寺院として再建されました。
アル・アブラー・モスク in チャイナタウン
アル・アブラー・モスクはチャイナタウンにあるシンガポール最古の中国寺院シアン・ホッケン寺院のすぐ近くにあります。
このように異なる宗教のモスクと寺院がすぐそばにあると少し違和感がありますが、異なる宗教の人達がお互いを尊重しあっている姿をみて、「いいな」と感じました。
歴史があるモスクや寺院をみていると何か落ち着きます。
佛牙寺 Buddha Tooth Relic Temple And Museum


佛牙寺はチャイナタウンにある正式名称が新加坡佛牙寺龍華院という仏教寺院です。
建物は非常に大きく4階建てになっています。
この寺院の名前からもわかるように佛牙寺には仏陀の歯が安置されています。












