タンジョンパガー

シンガポールラーメン食べある記1 タンジョンバガーの豚骨キング

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記事投稿者:徳永

ご無沙汰しております!!
約4ヶ月前、こちらでシンガポール旅行記を書かせて頂いていた徳永と申します!!
久しぶりにこちらで記事を書かせて頂くことになりました!

テーマは…今や日本の食文化の中心、そう!国民食とも言える「ラーメン」です!!

なぜラーメンなのか!?
実はシンガポールも今、ラーメン戦国時代の真っ只中らしいのです!!

こうしている間にも、
シンガポールではスープを作っては違うと言って鍋をひっくり返し、
麺作っては味見しまくるというラーメン職人さんたちの熾烈な戦いが繰り広げられているのです!!

無類のラーメン好きな自分は、これは行かねばと合間を見付けてシンガポールへ行って参りました!
実は私、こう見えてなかなかラーメンにはうるさい男でありまして、
ラーメンの鬼と呼ばれる、あの「佐野 実」氏の怒らないバージョンと思って頂いて結構です!!

で、いつかのチキンライスと同様、シンガポールの有名ラーメン店を出来る限り周り食べまくろうと思っております!!

シンガポールの観光情報などを期待されている方には申し訳ありませんが、
今回はラーメンをテーマに書いていきたいと思っていますので、予めお伝えしておきます!!

実はこの「写真で見るシンガポール」にも何店舗もラーメン屋さんの記事が登場しておりますが、
今回はその中でも特に話題のお店をご紹介しようと思っています!

という訳で、最初にご紹介するラーメン屋さんはこちら!!

タンジョンバガーにある「けいすけ 豚骨キング」さんです!!
ラーメン通の方は「けいすけ」という名にピーンと来るかもしれません!
そうなんです!ラーメン戦争で最も過酷と呼ばれる高田馬場特区の雄、
「二代目 海老そば けいすけ」さんの系列店なんです!!
※他にも「けいすけ」ブランドはたくさんあるらしいのですが、自分はここしか・・・。

(香港の豚王とよく似ていますが、真似をしているだけで、関係はないようです。)

 

あと、一応言っておきますが、ぶたぼねキングではありませんね。

トンコツキングと読みます!!一応!!

それと、場所をタンジョンバガーと言われても分かりません!!
という方に説明しておきますが、
マリーナ・ベイ・サンズのあるマリーナエリアから2~3kmのあたりになります!

おぉ!!ここが豚骨キングか!!

暖簾(のれん)には、デカデカと「豚」「骨」「王」の文字が!!!
なんかこれから戦いに行くような…そんな感じでテンションが上がります!

おぉ~混んでる!!
まー、でも今回は取材に来ているので並ぶことなく入…

 

れる訳ありませんね。。ちゃんと普通に並びます。
待ってる間に麦茶のサービスが!暑いシンガポールではこれはかなり嬉しいサービス!!

その間に注文票を渡されて記入します。

メニューは日本語バージョンと英語バージョンで分かれていて、
迷わず日本語バージョンをチョイス!!

で、本来ならここで美味しそうなラーメンを注文する訳ですけど、
なんと、ここ豚骨キングでは、

ラーメンのタイプ…普通、黒、赤
ラーメンのスープ…薄い、普通、濃いめ
麺のタイプ…ソフト、普通、硬め
鶏油…少し、普通、多め

から選ぶことが出来ます。。

ちなみに、「鶏油」とは”チーユ”と読みます。
鶏肉の加工時に出た屑肉などを加熱して精製する油のことだそうです。

結局、選んだのは、

ラーメンのタイプ…黒
ラーメンのスープ…普通
麺のタイプ…普通
鶏油…普通

と、最初の黒以外は全部普通で注文!!

 

そして待つこと10分!!

ようやく店内に入ることが許されます!!
いよいよ黒×普通×普通×普通ラーメンが我がテーブルに!!

気になるお味は…

 

 

あの~何て言うんでしょう…。

コクが足りないと言うか…。

味に深みが無いというか…。

それと、スープは普通で注文したのですが、結構しょっぱい。。
シンガポールの料理は薄味なものが多いので、
なんか余計にしょっぱく感じてしまいました…。

あの~、これは僕の予想なんですけど、
ラーメンには返し(ラーメンだれ)と出汁を取ったスープがありまして、
ラーメンのスープは返しを出汁スープで薄めて作る訳ですが、
豚骨キングさんのスープはそのバランスが悪いようにも思えました。

だからしょっぱくコクのないスープになってしまっているのではないかと…。

自分はラーメンを食べるとスープも全部飲み干すタイプなのですが、
今回は飲み干すことが出来ませんでした。。

総評としては…、うーん…、まずくて食べれないというわけではないのですが、
並んでまでして食べるものなのかどーか…。

料金は14SGDくらいでした。(税金、サービス料別)

まぁ、日本のラーメンは本場中国を超え今や世界一ですから、
ラーメン戦争と聞いてちょっと期待し過ぎてしまったのかもしれません。。

最後に・・・、写真が全然ないじゃないか!!という声が聞こえてきているっぽいのでお答えします。
あのー、実は命よりも大切なカメラを宿泊先に忘れてしまい・・・、隣で食べている人にラーメンの画だけ移してもらい、
それを後日データで送ってもらったのでした。。あの時の人!!どうもありがとう!!

・・・本当に申し訳ありません。。

次はバッチリ写したいと思います!!!!!

<豚骨キング>


所在地 :1 Tras Link #01-19 Orchid Hotel
電話  :6636-0855
営業時間:(ランチ)11:30~15:00 (ディナー)18:00~22:30
※スープがなくなり終了する場合があります。
最寄駅 :Tanjong Pagar(EW15)

<つづく>

記事投稿者:徳永

Ramen Cuisine KISEKIなんと、Ramen Bar Suzukiの丸パクリ!!

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Ramen Cuisine KISEKIというラーメン店ができたと聞き行ってみました。

場所はタンジョンパガーにあります!

 

 

しかし、驚いたのが、こちら、以前紹介したRamen Bar Suzukiの90%くらい丸パクリのお店だったんですww

Ramen Bar Suzukiの記事はこちら。

近所にKEISUKEもありますが、この辺も意識してるのかもw

Keisuke Kiseki なんとなく似てる・・・

 

ていうか、ほんとにこちらビビりますよwwまるっきり同じといってもいいほどです。

店員さんに聞いたところ韓国人経営のお店だそうで・・・

以前、韓国人は日本のパクリレストランをやるケースがアメリカでは多いんだよと、アメリカに住んでいる友達に聞いたことがあります。日本料理が儲かるから、日本人のふりをして日本料理をやるケースが多いんだそうですね。

 

まさか、ここまでとは!!

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まず、スタンプカードも文言なども含めてほとんどパクリww

しかも、デザインはパクリ切れていない感が丸出しですwww

 

 

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オーダーシートも、ここまでやるか!!??というくらいのぱくりっぷりww

しかしこちらも、手作り感満点でパクリ切れていませんね・・・・

 

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もやしやポテトサラダのフリーなあたりも全く一緒です・・・・

 

さすがにこれはひどい・・・・

 

近所に美味しい店があるからって、ここまで朴らなくてもいいのに・・・

ぱくらなくても・・・

 

ちなみに、味も本家とは程遠く、クオリティは低いですね。やはり、本家のように一杯一杯日本人が作っているラーメンとは違いますよね・・・

 

 

 

 

こういうことをする人っているんだな~と、かなり驚きましたw

 

ちなみに、こちらのお店のスタッフに聞いてみたところ、オーナーは韓国人で、Ramen Bar Suzukiとは関係ないとの事。そのうち、こっちが本家だとか言い出しそうですねww

 

念のため、Ramen Bar Suzukiの店員にも聞いてみたのですが、関係ないお店だそうで、困惑しておりました・・・まあ、ここまでのパクリは困惑しますよねー

 

絶対二度と行きません!



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