シンガポールのホテル ザ スカーレット ホテル(The Scarlet Hotel)


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記事投稿者
中田

こんにちは。中田です。

シンガポールのホテル紹介第4弾はチャイナタウンにあるザ・スカーレット・(The Scarlet Hotel)です。
こちらのホテルは、MRTチャイナタウン駅から徒歩10分ぐらいのところにあるスタイリッシュなホテルで、創業は2004年と比較的新しいホテルです。


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↑こちらの写真を見てください。2階建ての建物がずらりと並んでいますよね。
このような低層の店舗付き住宅をショップハウスと言うんです。このショップハウスを改築して出来たのがスカーレットホテルで、写真のセブンイレブンの並びにあるんです。

このお洒落なブティックみたいところがホテルのエントランスになります。
それでは早速中に入ってみることにしましょう!!

エントランスを入るとすぐにフロントです。
フロントデスクは高級そうな石造りとなっており、内装は赤と黒を基調としたエキゾチックな雰囲気です。
クラシックな西洋様式に中国のテイストがミックスされたような感じでしょうか。
とにかく、ちょっと妖しげな感じがします。

フロントの近くは落ち着いた雰囲気のバーがあります。

この写真には写っていないのですが、スーツを着た中華系の男性数名が真剣な面持ちでお酒を飲みながら商談を行っていました。(シンガポールには中華系の人が非常に多いのです)
以前、“中国人は商談をする際にお酒を飲んで、一緒に仕事をするに値する相手かどうかを見定める”と、聞いたことがありますが、どうやら本当のようです。

こちらが部屋の中になります。

アンティーク調のインテリアに控えめな照明、この暗い感じがなんとも妖しい感じがするんです。照明が明るければ雰囲気は全然変わると思うんですけど、あえて照明を抑える点がこのホテルの個性といえます。

ショップハウスという建物の構造上仕方ないのかもしれませんが、部屋は狭めです。
窓が1つもないっていうのも部屋をより狭く感じさせるのかもしれません。
客室のグレードを上げれば窓がある部屋もあるので、どうしてもという人はそちらのタイプを予約するといいかもしれません。

 

こちらが洗面台とシャワールーム。
清潔感があり、機能上不便なことはありませんでしたがバスタブはありません。
シャワールームも決して広くはありませんがガラス張りになっているので、圧迫感も無く快適に使うことが出来ました。こういった造りは海外のホテルなどではよく見かけますけど、これっ て何気に空間を広く見せる手法なのかもしれませんね!

こちらがデスク。
多くのホテルがインターネットの利用にお金がかかるのですがこのホテルは有線と無線ともに無料だったので非常に助かりました(※どの部屋でも無料です)。

インターネットを1日利用するだけで15~20ドルくらいかかるホテルがほとんどなので、ビジネスなどでホテルを利用する際なんかはオススメだったりします!1日だけの滞在ならまだしもそれが数日続くと結構大きい金額になりますからね。ビジネスで利用するなら、この辺も重要な条件だといえるでしょう。

重厚感のある立派なクローゼット。
ここにあるハンガーや、小物類など、ホテルのどころどころに赤がつかわれています。
赤はこのホテルのイメージカラーのようですね。

しかし、何故?

と、思って調べてみたところ、スカーレットとは中国では猩紅(しょうこう)という想像上の生き物のことで、“顔と毛は赤く、その血はさらに鮮やかな赤色だ” と、いう伝説があるそうです。

なるほど。納得です。

 

 

今回ご紹介したスカーレットホテルはいかがだったでしょうか?。
ちょっと妖しげな感じもしますが、それも魅力のひとつ。
宿泊費は一泊1万円程度(詳細は直接ご確認下さい)とリーズナブルで、かつクラークキーやマリーナなどの主要エリアへのアクセスも良い。
安価で便利なホテルを探している、または、ビジネスで利用を考えている方には特におすすめできるホテルといえるでしょう。

なお、ホテルの近くには、沸牙寺という中国寺院や、中国料理店、安くて旨いホーカーが集合したマックスウェルフードセンターなどなど、チャイナタウンの雰囲気を存分に楽しむことが出来ますので宿泊の際には是非立ち寄ってみて下さい!!

記事投稿者
中田

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