シンガポール旅行記11 ファイブスターハイナンチキンライス(五星海南雛飯)!!!


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記事投稿者:徳永

ちょっと歩き回ってお腹も空いたところで、
シンガポールチキンライス四天王の3発目、ファイブスターチキンライスに行きます!!

タイトルでも書いてあるのですが、正式名称はファイブスター・ハイナン・
漢字で書くと『五星海南雛飯』となり、
ファイブスターを”五星”と表記するあたりが自分的にはとても好きです。


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後で分かったことなのですが、
ファイブスターチキンライスもシンガポールに何店舗かあるチェーン店らしいです。
そういえば、これまで食べてきたブントンキーもロイキーもチェーン店でした。
自分の勝手な想像で、四天王と呼ばれるお店だけにチェーン店だとは思ってもみませんでした。
日本でチェーン店と言うと、
北海道でも沖縄でもどこで食べても同じ味という感じでちょっと安っぽく感じてしまいます。

でも、ここシンガポールでは四天王と言われるチキンライスのうちの3つがチェーン店ですからね。。
うまいもの、売れるものはガンガン店を作って、ガンガン売って、
ガンガン稼いでしまおうという考えなんでしょうかね。
まぁ、合理的と言うか、冷静にビジネスとして考えてみれば当たり前のことですよね。

では、なんでチェーン店に違和感を覚えてしまうのか…。
それはきっと自分が日本人だからなのだと思います。

日本人だから?

日本ではよくあることですが、行列が出来るほどのラーメン屋さんなのにも関わらず、
従業員も増やさず、店も広くせず、当然店舗も増やさず、、というのはよくある話ですよね。
でも、食べる我々にしてもここでしか食べれないから良いという気持ちがどこかしらあると思うんです。
チェーン店化してしまったら価値が半減してしまうというような思想が。
だから行列でも平気で並べると思うんですよね。

それを客観的に考えてみると、非合理的というか、お客さんのことを考えていないというか、
商売人としてどうなんだ?というか…。冷静になればなるほど…バカヤロ!!!…と怒りすら覚えてきます。。
こんなに食べたい人がいるんだから店広くしろよ!店舗増やせよ!儲かってんだろ!?みたいな…。

そして今日もどこかで日本人は疑うことなく行列を作っている訳で…。

とまぁ、こんなところでも日本との文化の違い、思想の違いなんかが垣間見えたりして、
こういうのも海外旅行の一つの醍醐味だったりする訳です。

じゃあシンガポール人は並ばない人種なのか、、、というそうでもないです…。
以前、オーチャードにあるルイヴィトンに行列が出来てました。。
ヴィトンの行列なんて見たことあります?
それが全員シンガポール人だったのかは定かではありませんが、
並ぶのが大好きな日本人はいなかったような。。
日本は経済的に豊かな国と言われますが、
異国に来ると上には上がいるもんだと痛感させられますね本当に…。

伝統を重んじるのが好きな日本の文化は嫌いではありませんが、
もう少し合理的になってもいいかなーと思います。
例えば花火大会。
毎年日が決まっているからと言って平日に開催するというのはその代表例ですよね。。
人手が見込める週末に開催すれば、人手が増えてもっと街が潤うのに…。
まぁ、日本の合理的じゃない話はこの辺にしておきましょう。。

だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、
そんなことを語っているうちに着きましたよファイブスターハイナンチキンライスに!!


どうですかこの外観!

普通ですねー。

でもこの前に出ない感じがとても好きです。
まぁ、食ってけよ…みたいな感じで。

中に入って席に座り、店員さんが何かを言う前にチキンライスを注文!!

ここでも待つこと10分弱、チキンライスが出てきました!

今までがスゴ過ぎたのか、なんか見た目もパンチに欠けます。。

鶏飯力も700と今までで見た目でのパワーは一番低い…。
本当に四天王なのか?と思いたくなるような感じです。

とにかく食べてみようということでさっそくチキンを一口!
そのお味は!?

普通ですねー。

今までのが美味過ぎたせいなのか、
正直に言うと特に感動はありませんでした。。

またまた後で分かったことなのですが、
ファイブスターチキンライスはチェーン店にも関わらず、
美味い店とそうでない店があるらしい…。

もしかしてここは外れのファイブスターチキンライスなのか!?
つまり、に…、偽四天王!?

でも、このナプキンの袋を見る限り…

四大天王と書いてあるしなぁ…。
間違いないはずなんだけどなぁ。。

気になる鶏飯力ですが、
サンズを少し上回る1100…でした。

この後もあるし、ぶっちゃけちょっと残しちゃおうと思ってしまったのですが、
さすがに残すのは作ってくれた人に悪いので完食しました。

で、またまたまた後から分かったことなのですが、中国の食文化ではちょっと残すのが礼儀なんだそうです。。
全部食べてしまうと作ってくれている人に料理が足りないよ!
と言っていることになり、失礼にあたるらしいのです。。

残せば良かった…。

いやー文化ってすごく難しい。。
という訳で、今回は合理化と文化の違い、そしてファイブスターチキンライスのお話でした。。

記事投稿者:徳永

※注
・この旅行記は過去に遡って書いているものです。
リアル感を出すため、あたかも現在進行形風に書いていることを予めご了承下さい。。

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