英語版Windows7を日本語環境で使う・日本語化

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さて、今回は海外でパソコンを買うと困る、英語環境のWindowsを日本語環境で使えるようにするということです。Macはあらかじめ言語パックが入っているので、そのまま海外でも使えます。Mac Airとかも、かなり安くなっていますので、マックを使ったほうが無難というのもありますが、Windows派の人のために設定方法を備忘録としてまとめてみました。

まずは、Windowsのスタートボタンから、Control Panelを開く。

そして、Clock,Language,and Regionをクリックします。

 


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次に、Region and Languageをクリックしましょう。

その後、

 

Format:Japanese(Japan)を選択。

②隣のタブ、Locationをクリックして、一応こちらもJapanを選択

 

日本語入力

そして、日本語入力を可能にする設定をします。

③さらに隣のタブ、Keyboards and Languages をクリックします。

その中のChange Keyboards をクリックします。

そして、installed serviceAddをクリックしましょう。そして、キーボードのJを押すとJapanese(Japan)のところがアクティブになりますので、Microsoft IME(Default)をクリックして、OKを押します。

その後、Text services Input Languages の画面に戻りますので、『Default input Language』の下のプルダウンメニューをJapanese(Japan)-Microsoft IMEにして、下のInstalled Services のMicrosoft IME以外の不要の言語をRemoveしてください。以上で、OKを押します。

 

プログラムの文字化けを防ぐ

そうすると、先ほどのRegion and Languageの画面に戻ると思うので、今度はAdministrativeをクリックします。ここの設定はソフトウェアの文字化けを防ぐための設定です。プログラムによって、ここの設定を変えておかないと、文字化けを起こしてしまいます。

 

真ん中くらいにある、Change System locale をクリックします。ここでもやはり、Japanese(Japan)をクリックしておきましょう。再起動を求められたら、再起動をしておきましょう。

 

フォント

フォントが足りない場合はフォントをインストールします。昔のPCなどから持ってくるとよいでしょう。こちらもやはりコントロールパネルより、

Appearanceをクリックします。そして、一番下のFontsをクリックし、こちらにペーストしてあげるだけです。

 

キーボードの日本語化

キーボードを日本語仕様のキーボードに変えることもできます。シンガポールの場合は英語キーボードなので少し日本のものとは異なります。日本のキーボードを使いたい場合は、それをシステムに覚えさせる必要があります。

こちらも非常に簡単で、ベクターからキーボード切り替えツールを使います。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se394832.html

こちらのURLからダウンロードできます。英語日本語の切り替えができるツールです。簡単なので説明は省略します。

 

 

以上でOSは英語版ですが、ほぼ日本語環境でWindowsが使えるようになります。もちろんOS部分の表記は日本語です。

 

完全に日本語化する

しかし、とにかくすべて日本語化したい。という方もいるのではないでしょうか。その場合はWindows7 Ultimate を使いましょう。OSの日本語への切り替えもできます。

しかし、シンガポールで売っているパソコンはほとんどがアルティメット以下ですので、こいつにアップデートしてあげる必要があります。

基本的にはアルティメットが入っており、部分的にダウンロードするだけという仕組みです。

アマゾンなどで、Windows Anytime Upgradeと検索して、ご自分のWindowsから、Ultimateへのアップグレード製品を購入しましょう。大体1万円くらいです。

その後アルティメットのインストールを行い、表示言語のインストールを行ってください。日本語は最初からインストールされていませんので、Windows updateからオプション更新プログラムより、日本語を選択してインストールしましょう。先ほどのClock,Language,and Regionの設定のところから変更ができます。

 

※32ビットと64ビット

日本ではいまだ32ビットが多いようです。RAMの上限が4Gの32ビット版よりも64ビットのほうがハイスペックにできます。ちなみに、シンガポールでは64ビットしか売っていないようです。

ここでの注意点は32ビットで動作するソフトウェアが64ビットで動かないケースがあることです。その場合別途アップデートプログラムを利用したりしましょう。私はアドビ製品が32ビット対応だったのですが、64ビットでも普通に動いています。そのほかはほとんどアップデートすることで使用できます。

 

 

以上が海外パソコンを日本語環境に変更する方法です。備忘録的紹介であり、設定などでトラブルなどが起こっても責任は負えませんので情報は自己責任でご利用ください。



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