身近な危険に気をつけて!水の事故と転落事故
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シンガポールは基本的には非常に安全な国ですが、シンガポール生活者は、下記のようなことに気をつけましょう。
①交通事故
②プールでの溺れる事故
③コンドミニアムからの転落事故
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①は別の記事でも触れましたので、省略いたします。http://www.singapore-jp.com/archives/425
こちらを参照してください。
そして、最近私が気になったのは、②③です。
シンガポールの住宅で通常日本人が滞在するのが、コンドミニアムで、高層+プール付というのが一般的です。(日本ではうらやましいようなことですが、シンガポールでは一般的です。)
ですので、小さなお子様のいる家庭では、水の事故や、転落事故などには十分に注意してください。
毎年、大人も含めて、溺死者が出ます。
プールが非常に日常的で、ついつい、子供だけで遊ばせてしまったり、井戸端会議に夢中になって目を離したりと、しがちなようです。
やはり、プールは非常に危険が付きまといますので、十分注意してください。
先日、小さな子供が、近所で溺れるというショッキングな事件がありました。
幸い一命は取り留めましたが、非常に危険な状態でした。
また、転落事故ですが、窓の構造や建物の構造上、非常に危険が伴います。
日本の高層マンションでは、窓が開かないものや、安全に配慮されたものが多いですが、シンガポールではそんなことはありません。
暑い国ですので、窓を開けることが多いせいかも知れません。また、聞いた話だと、窓が外れての転落などもあるようです。事実、年に2回窓のチェックをしましょうといった張り紙なども見受けられます。
ですから、
・窓のそばには、よじ登れるものをおかない。
・危険な窓のそばには行かないようにさせる。
・子供を一人にしない。
・窓枠のチェックを行う。
・場合によっては、鉄格子状の窓枠もありますので、取り付けましょう。(鉄格子といっても開閉可能で、デザイン的にも違和感のないものが一般的に売られています。)
2007年ころ、日本人の子供も転落死すると言うショッキングな事故があったそうです。母親は現在も服役中とのこと。(シンガポールの法律は厳しいです。)
生活に慣れてしまうと、ついつい安全への配慮が弱くなりますが、ぜひ気をつけてください。
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