セントジョンズ島、クス島へ


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さて、ハリラヤの3連休はセントジョンズ島へ釣りへ出かけました。といっても、この記事はつりの紹介ではなくて、セントジョンズ島とクス島のご紹介。

このブログでもシンガポールのいろんな島に行ってきましたが、もう残すところわずかです。


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つりということで、朝9時のフェリーでセントジョンズ島へ。フェリーは、マリーナベイサンズのそばの、マリーナサウスピアー(Marina South Pier)から出ています。

なんか、想像よりも立派なフェリー乗り場でした。なお、セントジョンズ島、クス島には飲み物も食べ物も売っていないので、ココの売店でしっかりとおやつや、飲み物を買っておきましょう。釣りも人気なのか、簡単な釣具も売っています。

ここからは、リバーボートクルーズみたいなのが出てまして、食事を取りながらのんびりできる船もあるみたいです。

詳細は http://www.riverboat.com.sg/

でもまあ、アレです。ここはリバーじゃなくて、海なんですけどね。

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ちなみにフェリーのほうは、セントジョンズ >> クス >> マリーナサウス の順に回ります。2つの島 両方に行けるみたいですね。で、料金は往復15シンガポールドル

建物を入ってすぐ右に、チケット売り場があります。

んでもって、セントジョンズ島へ。

大体30分くらいです。

とりあえず、セントジョンズ島の雰囲気は、すっごく良いですよ。人は少ないし、緑は多いしね。でも、個人的にはウビン島のほうが好きだな。あっちのほうが手が入っていないですからね。

こっちは、結構整備されております。ただ、自然もそこそこあり、ウォーキングトラックも整備されてますので、歩くのが好きな人には良いかも知れません。

釣りにもこちらのほうが良いみたいです。

ちなみに、ルアーフィッシングです。↓こういうので釣るやつね。結構いろんなのが狙えるみたいです。クイーンフィッシュとか、シンガポールのシーフードレストランでおなじみの、ガルーパなんかもつれます。釣りが好きな方はいってみてはいかがでしょうか。

あまり人が行かないほうは、岩場になっていますが、満潮になると帰えれない可能性もあるので、行かないほうが良いです。白人カップルがこんな人気の無いほうへ奥へ奥へ攻めてましたが、何してんだかね。帰りは満潮で死にそうになってました・・・



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シャワーなどもありますし、家族でのんびりキャンプなんていうのも良いんじゃないでしょうか。

この日は昼過ぎに帰りのフェリーへ。ちなみに5時過ぎには最後のフェリーが出ますので、逃すと帰れません。

帰りは、クス島を経由してマリーナサウスへ。大体一時間くらいの道のりです。

↑ それにしてもクス島小さいよ・・・ ここで何しろって言うんだろうね。のんびり、以外は何も無いかな。

↑ ちなみにこちらの船は日本製の中古のようで、ところどころに日本語で注意書きが。

関係ないですが、以前シンガポールにカブトムシ、クワガタムシはいないか、いろいろ探してみたことがあるんですが、見つかりませんでした。

ただ、今回は大きな甲虫の死骸を見つけました。カブトムシのメスのようにも、かなり大きなカミキリのようにも見えましたね。結構バラバラだったので、よく分かりませんでしたが。今度は、野宿して昆虫採集でも行こうかな。

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セントジョンズ島への行き方

マリーナサウスピアからフェリーで30分

料金 大人:15ドル 子供12ドル

なお、土日は9:00~17:00ころまで5本(帰りは17:30ころ

平日は10:00と14:00の2本のみ(帰りは15:00ころ

帰りの時間はしっかりと確認しときましょう。

31 Marina Costal Drive #01-04
Marina South Pier

バスもありますが、タクシーも結構来ます。


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マリーナサウスピアー

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↓セントジョンズ島:横にはクス島もありやす。

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「セントジョンズ島、クス島へ」への2件のフィードバック

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