チップは必要?不要?
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海外旅行に来て、気になることのひとつが、チップは必要なの?どのくらい渡せばいいの?
というのがあります。アメリカなどに行くと、10%~20%を渡すのが普通ですが、シンガポールはどうなっているのでしょうか?
結論から言うと、、、
基本的にはチップは不要
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です。シンガポール観光局WEBサイトにも、チップの習慣はないと書いてあります。
ただし、ホテルや、空港タクシーは場合によって。普通のタクシーでもサービスによって渡したり、渡さなかったりします。
ホテル
日本人観光客が宿泊するようなホテルでは、渡したほうがよいでしょう。
荷物を運んでくれたら::2~3ドル
ベッドメイキングに2~10ドル
位でしょうか。まあ、気持ちです。
ホテルのレストランですが、しっかりとサービス料10%を請求してきますので、チップは不要です。
レストラン
レストランや、簡単な飲食店でも、サービス料10%を請求してきますので、基本的には、不要です。海外からの出稼ぎの店員の方もいるので、小銭などを置いてもいいとは思います。いずれにせよ、気持ちが大事ではないでしょうか。
このサイトでも紹介した、ゲイランのノーサインボードでは、サービス料が含まれていませんでした。しかしながら、店員の方は懇切丁寧な対応をしてくれたので、チップを渡しました。でも、感じから言うと、通常はもらっていないと思います。(アメリカのように、クレクレ視線も、立って待ってることもしませんでしたので。)
タクシー
こちらもやはり、不要です。でも、私は場合によって、2~5ドル程度渡しています(小銭はかさばりますので)、英語圏にもかかわらず、『ベリーサンキュー』といわれたことがあります・・・・シングリッシュ恐るべしです・・・
余談ですが、、観光客などだと、平気で道を遠回りする運転手もいます。本当に多いんですよ。日本人は面倒なので、あまりクレームを言わない人が多いからでしょうか。
タクシードライバーはほんとに感じの悪い人が多いです。基本はチップ不要です。
以上シンガポールのチップ事情でした。基本的には渡さなくてもOKです。日本よりはチップの文化が浸透していますが、基本的には必要ないんですね。
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