カンボジアへ行って来た~その2


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2日目はセントラルマーケット >> ワットプノン >> ちょっと田舎のほう >> カンボジア王宮などを見て回りました。

特にちょっと田舎のほうの貧しいエリアで勧告のボランティア団体が支援しているエリアが今日の目的でした。


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まずはプノンペンのセントラルマーケットへ。

非常ににぎわっています。いろんなものが売られていて、非常に珍しかったです。ただ、臭いが強烈でした。私は1日中その臭いが鼻から離れませんでした。

臭いの正体はおそらくこれ。雷魚のような淡水魚です。これがかなり一般的な食材のようで、様々なお店で売られていました。

ちなみに、こういった市場へは少し田舎のほうから食材を運んで売っているんだそうです。

こういった市場に出店できる人は、カンボジアでも中流階級の人なんだそうな。

こういった市場は始めての経験でしたので、非常に印象的でした。

次は、ワットプノンというお寺へ。

非常に大きなお寺です。

写真左の『ペン夫人』がこのお寺を建立したのだそうで。なお、プノンペンの名前の由来もこの人です。

つぎは、プノンペンを離れて、田舎の方へ向かいます。

距離は1時間程度なのですが、カンボジア人の友人は『距離以上に、プノンペンと田舎は非常に遠い』といっていました。

つまり、貧富の差が半端ないそうです。

友人の家もプノンペンでは貧しいほうらしいのですが、『本当に自分はラッキーだった』と、何度か言ってました。本当に、ラッキーだったか、そうじゃないかで、人生が変わってしまうんだと思います。

正直私も日本では比較的貧しい家の出なのですが、日本であれば、自分の努力しだいでどうにも人生を切り開けます。

しかし、貧しいエリアの彼らは、それができないのです。

プノンペンを離れると、非常にのどかな雰囲気の場所ばかりになります。

ちなみに、もう地雷は無いそうなので、ご安心を。

といっても、そこらへんを歩き回るのが少し怖かったです。。

到着した小さな村。

すでに韓国のボランティア団体が支援していて、これでも非常に良い生活になったのだそうです。

どこの国でも子供の笑顔はすばらしい。

みんな元気に暮らしている。

なお、このエリアには立派な学校もあり、十分な教育も受けられるのだそうです。

彼らの将来に幸多きことを願います。

ちなみに、左は、カンボジアのお金。これでも5USD程度です。

カンボジアのお金はリエルなのですが、ポルポトがお金を廃止したあと、アメリカが介入して現在に至りますが、その関係で、自国通貨よりもアメリカドルのほうが、一般的に流通しています。

小額のお買い物以外はドルが一般的です。

ところで、このエリアでは、みんな小さなお店を開いて、のどかに暮らしています。

韓国の支援があって、このようなお店を開けるようになったのだとか。もちろん、日本の団体が支援しているエリアも非常に多いです。

やはり、金銭的、物的支援だけではなく、産業を支援しなくては何の解決にもならないなあと思いました。

もちろん、食べるものも無く困っている人もいますので、そういった子供には孤児院なども良いでしょう。

とまあ、いろいろと考えました。

そのあとは、プノンペンに戻り、昼食を食べました。

ここは、我々にとっては普通のレストランなのですが、地元の人にとっては、非常に高級なレストランです。左はカンボジアの料理、右はカンボジアコーヒー。

なお、お店を見渡すと、ほとんどが中華系の人ばかりでした。中華系の人はどこに行ってもお金持ちです。。

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なお、余談ですが、カンボジアは様々な国から支援を受けているのだそうです。

友人が、あれはどこの国、これはどこの国、など、支援した国を挙げていました。日本も水道設備や大きな橋など様々な支援をたくさんしています。また、アンコールワットの修復支援を始めたのも日本だそうです。

なお、そのときに言っていたのが、中国、韓国は支援をしてくれるが、それ以上に見返りを求めるのだそうです。逆に日本はまったく見返りを求めないのだそうです。

これは日本人の美徳から言えば、当たり前かもしれないですね。

でも、少し考えもします。そんな、見返りを求める中国、韓国のパワーがカンボジアでは大きいです。日本も国内に行き詰まりがある以上、海外へも積極的に進出していかなければだめじゃあないですかね。やっと最近、日本国も東南アジアに進出しようとしていますが、出遅れ感は否めません。

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さて、お次は『カンボジア王宮』です。

現在のカンボジア王は元お坊さんだそうで、敬虔な仏教徒だといってました。

ここカンボジアの王様も日本と同じように象徴的位置づけなのだそうです。

こちら王宮は外国人は6ドル程度の入場料となります。

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左は非常に長い壁画です。

カンボジア王国の歴史を物語っているのだそうです。

こちらのカンボジア王宮は非常に見所が多いですので、プノンペンに寄られた際は是非どうぞ。

このあとは、王宮周辺を散策します。

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