シンガポールのカジノ情報


Sponsor Link  

ブログランキングに参加中です!応援お願いいたします! ↓別窓で開きます。
にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ

シンガポールのカジノについてご紹介いたします。

シンガポールには2つのカジノがあります。

2010年4月現在、セントーサ島のリゾート・ワールド・セントーサ(Resorts World Sentosa)は、ほぼオープンしている状態で、足を運べば様々なゲームが楽しめるでしょう。


Sponsor Link  

また、現在マリーナエリア(上記写真の観覧車の左のほうにある、建築中の建物)にラスベガス、サンズ系列のカジノ:マリーナ・ベイ・サンズを建築中です。

2010/4/27マリーナベイサンズオープン

リゾートワールドセントーサの記事

建築中のマリーナベイサンズの記事

オススメ!ブラックジャックのやりかた

.

Resorts World Sentosaのカジノ

こちらは、マレーシアのジェンティングループが運営するアミューズメント施設で、カジノのほか、劇場や、ユニバーサルスタジオなど、様々なタイプの娯楽施設があります。

目玉はやはり、、カジノでしょう。

カジノは2010年のチャイニーズニューイヤーの縁起の良い日にOPENしました。

シンガポールのカジノということだけあって、一部、他の国より厳しい感じになっています。

Resorts World Sentosa(リゾートワールドセントーサ)のカジノの特徴

① 入場時にIDチェックがあります。

旅行者の方はIDチェックが必要になりますので、必ず『パスポート』を持参してください。ちなみに私は、写真無しの滞在許可書のみしか持参せず、入場できなかったことがありますので、シンガポール在住者は少々注意が必要です。この融通の効かなさがシンガポールらしいところです。。

② 緩めのドレスコード

ドレスコードはほぼありません。常識の範囲内であれば問題ないようです。

ドレスコードは、

サンダル、タンクトップ、ハーフパンツ NGです。

③アクセス方法

アクセス方法は様々ありますが、やはりタクシーが便利です。中心部から10シンガポールドル前後でアクセスできます。その他、バス、MRT(電車)、ケーブルカーなどもあります。

④椅子は低め

アジア仕様で、椅子は低めです。後ろから、いろいろと、うるさいですので、好みが分かれるかもしれません。

リゾートワールドセントーサの記事はこちら

詳細は公式ホームペーに様々な情報がありますよ
http://www.rwsentosa.com/

マリーナ・ベイ・サンズのカジノ

マリーナベイサンズ(Marina Bay Suns)のカジノは、サンズでおなじみのラスベガスのカジノです。

マカオにもサンズは大きなカジノを運営していますね。

なお、2010年4月現在建築中でまだOPENしていませんので、OPENしだい情報を更新しようと思います。

建築中のマリーナベイサンズの記事はこちら

.

シンガポールのカジノ事情

シンガポールには、すでにご紹介したとおり、2つのカジノがあります。セントーサ島のリゾートワールドセントーサと、マリーナエリアのサンズです。

運営母体の違いによる両者の違い

リゾートワールドはマレーシアのジェンティングループによって運営されています。こちらのジェンティンはマレーシアで非常に大きな同様の施設を運営しています。サンズはご存知のラスベガスのカジノです。

そのため、リゾートワールドの椅子は低め、サンズのほうは、高めのバーの椅子のような感じです。

後ろからわいわい、やるのが好きな方は、リゾートワールドのほうが良いかもしれません。

なお、リゾートワールドにはアジアで人気の大小などもありました。

カジノに関する法律

シンガポールにカジノを誘致するには、多くの苦労があったようです。なぜなら、国民がお金を浪費してしまったり、治安が悪化したりということがあるといけないからです。

そこで、国民がカジノ中毒にならないように様々な法律があります。

① 入場料100ドル

シンガポーリアンもしくは、PR保持者は入場料を毎回100ドル、もしくは、年間パス2000ドルを支払わなければなりません。

これによって、この金額を出せる人しか、入ることはできません。

たまに、遊びに行くことはできるでしょうが、毎日入り浸るには一般市民には少々高い金額といえるでしょう。

②入場禁止

カジノに入場する際には、IDチェックがあります。これは、入場禁止になっている人が入れないようにするためです。

カジノで身を滅ぼさないように、家族が国に申請すればその人間を入場禁止にすることができるのです。また、面白いのは、この入場禁止、『自分でも入場禁止の申請ができる』ことです。落ち着いて、反省したときに自分で申請できるのは面白いですねw

③国民、PR保持者ブースがある

カジノの中は、国民やPR保持者専用のエリアがあります。もしかして、外国人よりも勝ちやすい、とか、あるかもしれませんねw

以上、簡単にシンガポールのカジノ事情をまとめてみました。詳細はそれぞれのカジノの記事で読むことができますので、よろしければそちらもどうぞ。

なお、初心者でも十分に楽しめるのはブラックジャック。長い時間楽しめるゲームのひとつでしょう。

これから、ますます、カジノで盛り上がってゆきそうなシンガポールです。

ブログランキングに参加中です!応援お願いいたします! ↓別窓で開きます。
にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ

Sponsor Link  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です