シンガポールのお金事情・クレジットカード事情


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シンガポールのお金は、シンガポールドルが利用されています。
また、補助通貨として、セントが利用されています。
為替レートは、ここ数年大きく変動しており(リーマンショック、ギリシャ問題など)高いときでS$1=86円 安いときで、59円もありました。


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ここしばらくは、1ドル59~63円前後を推移しています。(2011年11月)
現在は円高傾向にあり、旅行者には非常に有利と言えるのではないでしょうか。
毎日の為替相場は、YAHOOでの確認が便利でしょう http://quote.yahoo.co.jp/m3?u

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※写真はクリックして拡大できます。
主に流通している紙幣と、硬貨です。(右真ん中の紙幣は、旧2ドルであまり流通していなし)
右上から、紙幣は50ドル、10ドル、5ドル、2ドル、硬貨は1ドル、50セント、20セント、5セントです。

なお、このほかに100ドル札、1000ドル札が流通していますが、1000ドルについては旅行でお目にかかる機会はほぼないでしょう。

現在1セントは製造中止になっており、ほぼ流通していません。1セント単位は切捨て!!1円でも安い大根を買いたい日本人には驚きです。(なお、カード決済のときは切り捨てはありません)

両替について

海外旅行へ行く際、決まって日本で両替をする方が多いですよね。しかしシンガポールでは、こちらに到着してから両替をしたほうが断然お得です。
なぜかといえば、
①両替レートが日本より相当有利であること。
②チャンギ国際空港や、街のいたるところに両替所があること
(さらに両替も非常に簡単である)
などがあげられます。
チャンギ国際空港内にも2箇所両替所がありますので、そのどちらかで両替をしましょう。
(街中の両替所でも、私がよく行くチャイナタウンの両替所で非常に有利な価格の店がありますが、面倒なので、空港がオススメです。それでも、日本で両替するより、大変お得です。日本での両替が馬鹿らしくなりますよ)

※街中にはレートの悪い両替やさんもありますので、注意してください。しっかり確認して両替しましょう。そんな意味では空港での両替が無難ですね。

円→ドル  ドル→円 ではレートが異なるので、どちらか有利なほうで両替をすればよいでしょう。
レートの表示ですが、日本とは違い、1ドル65円とは書いてありません。

日本円 → シンガポール・ドル
Buying や We Buy の箇所を確認する
(両替商の立場から、あなたから、日本円を買うということ)

シンガポール・ドル → 日本円
Selling や We Sellの箇所を確認する
(両替商の立場から、あなたへ日本円を売るということ)

JPY1.56544 などと書いてあります。
この表記でしたら、
100円÷1.56544ドル=64
つまり、1ドル64円ということになります。
ここでの表記のドルは米ドルではなく、シンガポールドルになっています。

クレジット・カード事情

シンガポールでは、クレジットカードは非常に便利安全に使えます。
ほとんどのお店でクレジットカードが通用します。
ただし、安くておいしいホーカー(屋台)では使えませんので、現金が必要です。(その際も10ドル以下の小額が好まれますが、50ドルでも大丈夫でしょう)

チェックポイント
①ほぼすべての店でクレジットカードが通用するが、ホーカーや、小規模商店では、現金を
②偽造被害はほとんどない(ただし、こちらに住んでいる知人はやられたそうで、その後レストランの店員が逮捕されたそうです。
③日本でもある料金上乗せ(カード利用料金)はまったくない
④ただし、タクシーの場合のみ10%必要です
 ※これも、タクシーに張り紙がしてある
ビザVISA マスター アメックスは広くOKです。日本人で、ダイナースしか持ってないなんていう人はいないと思うので、問題ないでしょう。

トラベラーズ・チェック

利用している人はほとんどいないと思います。通用するのもホテルくらいのものでしょう。どうしてもという方は、一度現金化してから、利用しなくてはいけません。

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