入国時の税関申告について


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税関での申告はしっかりと・・・

入国経路
飛行機>>>チャンギ国際空港
航路>>>タナ・メラ・フェリー・ターミナル か シンガポール・クルーズ・センター
陸路(電車バス)>>>コーズウェイ橋経由
(マレーシアから)
いずれの場合も、入国の際は税関を通る必要があります。

 


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入国時の税関は、申告品の有無によって、
申告品ありのレッド・チャネル Red Channel
申告品なしのグリーン・チャネル Green Channel
に分かれています。どちらを通るかは、旅行者自身が選択する必要があります。

 

e794bbe5838f-256自己申告制>>>税関の申告品ありの順路/申告品なしの順路のどちらへ進むか、旅行者が選択
シンガポール税関は旅行者による自己申告制を採用しています。「旅行者が申告品なしの順路(グリーン・チャネル)を選択した場合は、当局に対して “課税対象品・持ち込み禁止品・持ち込み制限品を持っていないと申告した” とみなします。
ですので、不明な場合、旅行者は、レッド・チャネルへ進んで税関職員にお尋ねることをオススメします。
「課税対象品、持ち込み禁止品、持ち込み制限品の所持を正確に申告しないことは犯罪にあたる」と警告しています。
上記申告の必要があるにもかかわらず、グリーン・チャネルを選択した場合、罰金 最高10,000シンガポールドルを科せられるなど、罰せられます。
また、グリーン・チャネルを通っても、ランダムで、X線検査を実施しています。私もこのX線検査を受けたことがあります。
ですので、申告品がある場合は、しっかりと申告をすることをオススメします。シンガポールは日本よりもかなり厳しい国だという認識の下、シンガポールを楽しまれることをおすすめいたします。

 

課税対象品にはどのようなものがあるか?

一般的な旅行者が、滞在中に自身が使用する目的の常識的な範囲の身の回り品は、基本的に非課税です。

 

新しい物品(つまり新品)、土産品、ギフト、市販食品の持ち込みには、税金GSTが課税されますが、旅行者なら最高でS$300相当まで免税されます。

 

主な課税対象品として、シンガポール税関は次の四品目を挙げています。
特に日本人旅行者が注意していただきたいのは、タバコです。
タバコは免税が一切なく、一本から申告が必要です。軽い気持ちで、タバコを申告しないと、多額の罰金が科せられます。
事実、日本人でも、同無申告により、摘発され多額の罰金を科せられた事例があります。必ず申告することをオススメします。
- アルコール類
- タバコ
- ガソリン
- 自動車とオートバイ/スクーター

 

持ち込み禁止品は一切持ち込んではだめ!

e794bbe5838f-074チューインガム
タバコ類
銃火器の形をしたタバコ用ライター
規制薬物と向精神薬
絶滅危惧種の国際取引を規制する国際条約の対象
爆竹
猥褻な物品(日本の週刊誌のグラビアも場合によってはだめ)
著作権や商標権を侵害する違法コピー商品
扇動的な物品と反逆的な物品(=シンガポールの治安を脅かす物品)
ポルノ製品は一切禁止です。本当につかまってしまいます。
(以前はSEX&The Cityも放送できなかったほど。最近はMTVなどでも、SEXYな映像が流れています。とはいえ、ポルノ・卑猥物は禁止です。PCの中身を確認されて摘発された人もいるほどです。十分注意しましょう!)

 

アルコールとタバコの注意点
課税対象品で納税すれば持ち込み可能なアルコール類とタバコですが、例外があります。

 

“SINGAPORE DUTY NOT PAID” と書かれたアルコールとタバコ
パッケージに “E” の文字が印刷してあるタバコ

麻薬を持ち込んだら死刑もあります!

シンガポール出入国カードにも赤字の警告文が印刷してあるように、麻薬を持ち込んだ最高刑は死刑です。
(量によって本当に死刑になります。しかも、日本とは異なり、すぐに執行されます)2004年にはオーストラリア人が、2007年には二人のナイジェリア人が、両国政府からシンガポール政府への助命嘆願にもかかわらず死刑執行されています。

 
罰則の概要
■コカイン、覚醒剤、阿片等を含む薬物の取引をした場合、同法上他に規定ある場合を除き5年以上20年以下の禁固及び5打以上15打以下の鞭打刑
■純粋なモルヒネが20g以上30g未満、アヘンが10g以上15g未満含まれている薬物を取引した場合、無期又は20年以上30年以下の禁固及び15打の鞭打刑、それ以上が含まれる場合は死刑
■大麻330g以上500g未満を所持した場合には、無期又は20年以上30年以下の禁固及び15打の鞭打刑、それ以上の所持の場合には死刑
■規制薬物を所持、使用した場合、10年以下の禁固若しくはS$20,000以下の罰金、又はその両方。再犯の場合には2年以上の禁固

 

外務省海外安全ホームページより抜粋↓
各種取締り
(1)シンガポールでは、麻薬の所持、密売等につき厳しい取締りが行われています。一定量以上の所持、密売、密輸入等には死刑が科せられ、微量の所持、密輸入でも重罪となります。
 なお、麻薬等の「運び屋」に仕立てられることを避けるためにも、出入国に際して、自分の荷物は責任を持って携行するとともに、他人の荷物を安易に預からないこと等の注意が必要です。

(2)銃器に対する規制は厳しく、所持、密輸入、使用等は厳しく規制され、また、取締りが実施されています。拳銃を発砲したことで有罪判決を受け、厳罰(死刑)に処される例もあります。

(3)万引き行為に対する刑罰は厳しく、万引きを行った者は警察に通報されて逮捕され、裁判を経て罰金、禁固等の罪が科されます。

(4)わいせつ行為は厳しく取り締まられ、すべてのわいせつ行為は犯罪として警察に通報され、逮捕された上で、裁判を経て罰金、禁固等の重罪が適用されます。機内、空港、レストラン等で女性の体に触れたことにより逮捕されたケースもあります。

(5)禁煙運動が盛んで、空調設備の有無にかかわらず、公共施設内(レストランも含む)はすべて禁煙となっています。特にレストランでは、違反すると客と店の双方に罰が科せられます。その他、ショッピングモール、地下道、タクシー乗り場等公共の場所も禁煙となっています。

(6)ゴミやタバコの「ポイ捨て」、横断禁止場所での道路横断には、150から最高5,000シンガポール・ドルの罰金が科されます。
 たばこ類の持ち込みは、その多寡にかかわらず免税措置がなく、1本であっても課税対象となり申告する必要があります。未申告あるいは不正確な申告が発見され、多額の追徴金を科されるケースもあります。
とのことです。

 

通貨

持ち出し、持込に制限はありませんが、30,000シンガポールドル以上は『申告』が必要です。

 

― 持ち込み/持ち出しに制限はないものの、S$30,000相当以上なら申告が必要 通貨 Currency のシンガポールへの持ち込み/シンガポールからの持ち出しに、制限はありません。

 

現金、為替手形、小切手、約束手形、無記名債券、トラベラーズ・チェック、為替または郵便為替の合計が30000ドル以上は申告が必要となります。
申告内容に虚偽があった場合は処罰・罰則の対象となり、S$50,000以下の罰金または三年以下の懲役、あるいはその両方が科せられます。

最新の情報や、正確な情報はシンガポール税関(SC) Singapore Customs 公式サイト(英語) でhttp://www.customs.gov.sg/topNav/hom/
また、申告すべきかわからない場合は、税関職員に聞くようにしてください。

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