シアン・ホッケン寺院(Thai Hockkeng Temple) チャイナタウン


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今回はチャイナタウンにあるシンガポール最古の中国寺院のシアン・ホッケン寺院を紹介します。

建立当初のシアン・ホッケンは小さなほこらだったらしいです。

航海の保護神である天后聖母マーチュ・ポーを祭っており、中国系移民は安全航海を感謝し参拝していたのです。

そして1841年、慈善家のタン・トックセンによりほこらからシアン・ホッケン寺院として再建されました。


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シアン・ホッケン寺院は伝統的な手法を用いて建設され、主構造のどこにも釘と使わず、鉄と木の柱で全体を支えているのが特徴。

本堂は天后聖母像を中央に祭され、その左右に命の守護神である保生大帝、たたかいの神である関帝(三国志の関羽)の像が安置され

ています。

ちなみに建物は国の重要文化財に指定されています。

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入り口の扉には金色で肖像画や龍が描かれています。そして天井には赤い提灯がいくつもあります。

日本と違って豪華絢爛なのが特徴です。

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お線香?をたてる入れ物も豪華です。ちなみに右側の写真は入り口付近の像です。

首に赤いリボンがつけられていて印象的だったので思わずシャッターをきってしまいました。

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左側の写真を見て頂ければわかりますが、中央にあるのが天后聖母マーチュ・ポーの像、その左右に命の守護神である保生大帝、闘いの神である関帝の像が祀られています。

関帝は三国志と関羽の事です。有名なので皆さんもご存知でしょう。

このように祀られている事からも中国人の関羽に対する尊敬の念は相当なものなのだと感じました。

チャイナ・タウンに行く場合はシアン・ホッケン寺院にはいくことをおすすめします。

観光スポットとしても非常に有名なので。

日本の寺のイメージと全く違うので見ていて新鮮です。

それぞれ国の特徴があるんだな~とあらためて実感させられました。

■アクセス:タンジョン・バガー駅から徒歩10分
■営業時間:7:30分~17:30分
■休業日:年中無休
■料金:無料

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