カトンとイーストコートについて


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カトンエリアは、『プラナカン文化』の町として紹介されています。カトンもイーストコーストの一部でしょうね。カトンのメインロードは『イーストコーストロード』ですし。

なお、イーストコーストはイーストコーストパークと、シーフードセンターがオススメです。

イーストコーストの詳細記事はこちらをどうぞ

プラナカン文化とは中国人とマレー人が結婚してできた文化なんだそうです。それに、ヨーロッパテイストが加わった文化といえるでしょう。


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ただし、このエリアも開発が進んでおり、こういった文化を残す場所もすくなって来ました。

観光地と言えるようなところはそんなに多くないので、あまり、観光で訪れることはないかもしれませんが、イーストコーストシーフードセンターなどからもタクシーで近いので、機会があればよってみても良いかもしれません(ただ、これと言って何もない気がします)

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ゲイランなどのように東南アジアの雰囲気を少ないながら残しています。(ゲイランのほうが活気があります)

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プラナカン料理では『珠金』が有名。となりには、こういったマレーっぽいお菓子が売っている。好きな人は結構好きです。見た目に反しておいしいものもあるので挑戦してくださいw

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ヒンドゥー教の寺院なんかもありますね。

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正直私はプラナカン料理は苦手です。好きな人は好きみたいですけどね。

あとは、このエリアで有名なのが、カトンラクサです。ホーカー飯ですね。ココナッツミルクのスープと海老の出汁+ラーメンです。

ラクサは結構おいしいです。

なお、シンガポールには日清カップヌードル『ラクサ味』『チリクラブ味』などもありますので、お土産に良いかもしれません。

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あと、個人的にオススメなのが右の写真の『上海人家(上海ファミリー)』です。

中華なのですが、どれも激安でしかも、普通においしいです。

価格は4人で50ドルぐらいで夕飯が食べられます。

カトンの町はなんとなーくこんな感じです。なんとなーく伝わりましたでしょうか。

なお、カトン地域に関する記事はこちらからどうぞ

カトンの地図。拡大宿所、ドラッグで移動可能

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