ブキティマ自然保護区 Bukit Timah Nature Reserve


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今日はシンガポールの中心地から車で約10分程度のところにある、熱帯雨林の自然保護地区『ブキティマ自然保護区』をご紹介いたします。

ブキティマ自然保護区はシンガポールの中心地から程近いところにありながら、熱帯雨林の森を間じかに観察できる貴重な場所です。


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まずは入り口のビジターセンターがあります。こちらでは、マップを配っていますので、手に入れておきましょう。

また、この地区にいる様々な動物の情報が展示されています。

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今はトラはいないようですが、昔はマレーシアからブリーディングのためにわたってきていたのだそうです。また、アルマジロのようなものすんでいるようです。

こちらには様々な動物の写真が展示されていて、トレッキングに行く前に見ておくと良いと思います。

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ブキティマ自然公園のコースは4本用意されています。

赤、青、黄、緑の4本のコースがあり、どのコースも1キロ程度です。

赤と青はアスファルトの道路を歩くことができますので、比較的楽です。そのほかのコースは右の写真のような階段(1段が30センチ程度と高い)やただの獣道のようなところもあり、正直きついです。

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また、4本のコース以外に様々なパスがあり(マップでは細い茶色い道)そちらはより長くまた、険しいのですが、より多くの自然を堪能できるルートになっています。

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まずは緑のコース3からブキティマ山の頂上を目指します。

頂上と言っても標高は163.63メートル。シンガポールで一番高い山です。

ただし、標高が低いからと言って、なめていると大変です。青と赤のコースは楽ですが、緑は正直きついです。

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途中にはこういった場所があるので、豪雨が来ても退避できます。

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緑のコースは途中に洞窟がいくつかと、様々な珍しい植物を見ることができます。

ブキティマ自然保護区 038

途中豪雨に見舞われて、シェルターに退避しながら頂上を目指しました。

雨が降ると、緑が非常にきれいでした。

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で、こちらが頂上。たどり着くのは結構大変です。

その後、黄色のジャングルコース、コース外のノース・ビュー・パスなどを回りました。おそらく合計8km程度の工程で4時間程度かかったと思います。

もちろん簡単なアスファルトのみのコースでしたら、往復1時間程度だと思いますので、気軽に行くこともできます。

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イエローのジャングルフォールパスでは、きれいな小川が流れています。

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雨上がりで、コケが非常に青々としてきれいでした。

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ジャングルフォールパスから、ノース・ビューパスに入ると人も非常に少なく、自然がさらに多くなります。途中には良く分からない植物や、リスなどの動物がいました。

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下山後お隣にある『Hindhede Nature Park』に行ってみました。

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先ほどがけの上から、湖が見えたのですが、(写真右)その湖がここから間近に見ることができます。

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こちらは、花崗岩の採石場があった場所らしく、その後水がたまって池になったようです。こういった場所がシンガポールにはいくつかあるのだとか。(現在は砕石は行われていません)

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なんか、日本では見かけない鳥もいます。

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左はこのエリアのカタツムリ。日本のものとは形が違いますね。

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また、サルが非常に多く良く見かけられます。


より大きな地図で シンガポール観光マップ を表示

ブキティマ自然保護区はアクセスにも便利で、自然も多いので気軽に行けるスポットだと思います。

公園でてすぐに大きな道もありますので、タクシーも捕まりますし、近くにバス停もあります。

以前紹介した、スンガイブロウよりは行きやすいのですが、あちらのほうが動物が多かったですね。

なお、サルに餌をあげると罰金です。(罰金大国ですので気をつけて)

以前サルに餌をあげたおばさんが、高額な罰金を取られたと新聞に載っていました。注意しましょう。

場所:177 Hindhede Drive Singapore 589333

電話:6468 5736

行き方:MRTでニュートン駅>>>SMRTバスの171に乗る
    タクシーで中心地から10ドル程度

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「ブキティマ自然保護区 Bukit Timah Nature Reserve」への2件のフィードバック

  1. コメントどうもありがとうございます。

    アフリカのカタツムリなんですね。寄生虫がいるとは。。

    近所の子供が捕まえているのを見たことがあります。危ないんですね。

  2. カタツムリですが、どうも外来種のアフリカマイマイのように見えます。検索して見たら、やはりシンガポールにはアフリカマイマイが移入していて、在来のカタツムリは非常に希少なものになってしまっているそうです。寄生虫がいる可能性がありますので、素手で触らないようご注意を……

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