セントーサ特集その7~シロソ砦


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セントーサ島にいって際にはシロソ砦に行ってみましょう。戦争について色々考えさられるものがあります。

シンガポール港への侵入を防ぐため、1880年代に英軍によって建設されたシロソ砦は、シンガポールに現存する唯一の英軍沿岸要塞です。セントーサ島の西端に位置するこの砦は、1942年から1945年までの日本軍占領中には戦争捕虜の強制収容所として使用されていました。


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そんなシロソ砦は今は一般公開されていて当時の大砲でまだ残存しているものがそのまま飾られ、第二次世界大戦中の写真などを含めた様々な資料や写真をみることができます。

また資料館の中では当時(第二次世界大戦中)の解説のアナウンスが流れてきます。

このアナウンスを聞いて、それぞれの方が色々な事を感じるでしょう。(私の個人的見解は割愛します)

自分で聞いて、感じるのが一番だと思うので、セントーサ島に行ったら、シロソ砦にも立ち寄って欲しいと思います。

では実際シロソ砦とはどういうところなのか写真で説明していきますね!

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まずチケットを購入したら、資料館までバスに乗って行きます。資料館までは歩くのには若干距離がありますので、バスがあって大助かりです。。。

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バスに乗って資料館に行く途中にはいくつもの砲台を目にする事ができます。「ここは要塞なんだ」とあらためて実感しました。

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資料館の中です。この中で第二次世界大戦中のアナウンスを聞くことができます。

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そして当時の写真や資料が多く展示されているので、ゆっくりと閲覧して、第二次世界大戦、そしてシロソ砦について今一度考えてみましょう。

シロソ砦基本情報

■開場時間
午前10:00 -午後6:00 (最終入場時間は午後5:30)
■入場料
大人8シンガポールドル、小人5シンガポールドル (通常の入島料金も必要です。)
■所要時間
1時間30分
■所在地
33 Allanbrooke Road, Sentosa, Singapore 099981
■電話番号
(65) 6275 0388
■ファックス
(65) 6275 0161
■交通
Seah Im(シーイン)インターチェンジ(ハーバーフロントMRT駅の隣)からセントーサバスに乗ってください。セントーサでは、ブルーまたはレッドラインのバスに乗ってください。
■HP
http://www.sentosa.com.sg/explore_sentosa/attractions/fort_siloso.html

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