インドネシア ビンタン島 情報 その1
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シンガポールから、もっとも身近なリゾートにビンタン島というインドネシアの島があります。
もちろん、モルディブのように最高にきれいな海というわけにはいきませんが、シンガポールから、1時間弱の船旅で行くことができ、リゾート気分を満喫できます。
もちろん、さまざまなマリンアクティビティや、オプショナルツアーが用意されていますし、モンスーンの時期にはサーフィンが楽しめます。また、4つのゴルフ場があり、ゴルフを格安で満喫することができます。
このビンタン島の情報を今回は、3回に渡ってご紹介してまいります。
ビンタン島への行き方
シンガポールからビンタン島へは、チャンギ空港そばのタナメラフェリーターミナルから、フェリーに乗って60分程度で行くことができます。
当然ながら、パスポートが必要で、ビンタン島に到着後、到着窓口でVISAを購入します。(7日以内の滞在:US10$ 30日以内の滞在:US25$ なお、パスポートは6ヶ月以上の有効日数が必要です。)
ビンタン島への渡航は非常に簡単で、一日に、5~7本運行されており、大人片道23ドル程度で行くことができます。(曜日や、乗船クラスによって価格が異なります)
詳細は
https://www.brf.com.sg/eCommerce/Default.aspx
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にてご確認くださいませ。
週末やピークシーズンは座席の予約をしたほうがよいですが、それ以外は、そんなに混んではいないので、予約も以来ないかと思います。なお、予約は上記WEBサイトで行うことが可能です。
注意すべきことは、シンガポールへの帰国時の荷物です。例のごとくタバコと酒の持ち込みは厳禁です。申告してまで持ってくる人もいないでしょうから、あまりはインドネシアで捨ててきましょう。無断で持ち込むと非常に高い罰金がかかりますよ。
以上のように非常に簡単な手続きで渡航することができます。
ビンタン島基本情報
国名 インドネシア共和国(Republic of Indonesia)
首都:ジャカルタ(Jakarta)
面積 1,866 km²
人口 約6万4000人。
宗教 イスラム教87.1%、キリスト教10.1%、ヒンズ-教1.8%
民族構成 マレー系90%、中国系7%、インド系2%、タイ系1%
入出国とビザ パスポートは6ヶ月以上の有効日数が必要
フェリーターミナルにてビザを申請 その後入国
3日以内の滞在:US10$ 30日以内の滞在:US25$
日本からのフライト時間 日本からシンガポールまで約7時間
タクシーでフェリーターミナルまで、15分
フェリーにて60分程度
言語 公用語はインドネシア語。リゾート地では英語が通日場合が多い
衛生 検疫は感染地域を通過する場合以外不要
リゾートとは言えインドネシアなので、生水・生ものは口にしないほうがよい
電圧 電圧:220ボルト・周波数:50ヘルツ シンガポールからの場合はそのまま使える。
気候と服装 シンガポールとほとんど同じです。
お金とチップ インドネシアの通過はルピア
リゾート内では、アメリカドルで支払わなければならない場所もある。また、シンガポールドルも通用する。
リゾートを出ない限り、USドルもしくはシンガポールドルないし両方を持っていこう。(ホテルで通用する通過が違うので、調べてゆきましょう!
チップの制度は無いが、リゾート内では少しくらい渡してもよい。
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