アングリア・モスク


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アングリア・モスクはリトルインディアのメインロードであるセラグーンロード沿いにあります。ヒンドゥー教の寺院であるスリ・ヴィラマカリアン寺院のすぐ近くにあります。

アングリア・モスクはインド系回教徒のモスク。記録によるとボンベイ(現在のムンバイ)北部のランダーからの商人で、グジャラティ・スンニ回教徒であったモハメド・サレ・ユソフ・アングリアにこの土地が1890年に譲渡された。モスク自体は1898年以前に建立されたと言われている。しかし、アングリアがやってくる前に、グジャラティ・スンニ回教徒と類似するボンベイ回教徒と類似するボンベイ回教徒のモスクがこの場所にあったという説もある。


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1850年、アングリアは商売を拡大するためにシンガポールにやってきました。さらには東南アジア、モーリシャス、そして南アフリカにまで手を広げたといいます。様々な商品やスパイスを中心に取引を行い、アングリアはすぐに北インド人社会において重要な人物となり、1904年に亡くなるまでその地位は変らなかった。

現在もアングリア家はこのモスクの管財人であり、インド系回教徒のためにモスクの管理に努めているそうです。

リトルインディアに行く際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

アングリア・モスク基本情報

■名称:アングリア・モスク(Masjid Angullia)
■料金:無料
■住所:265 Serangoon Road Singapore 218099
■アクセス:MRTFerrer Parkから徒歩3分

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