スリ・ヴィラマカリアン寺院


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ヒンドゥー教の神、シバ神の妃、ミーツナの残忍な化身である女神カリに捧げられたスリ・ヴィラマリカン寺院は、女神カリを祭るシンガポールで最初の寺院であるといわれてます。

カリを祭った寺院には、後に建てたれたリトル・インディアにあるスリ・バダバティラ・カリアマン寺院やチャイナタウンにあるスリ・マリアマン寺院があります。

スリ・ヴィラマリカン寺院は1855年頃に、19世紀中期から後期にかけてカンボン・カボール(カボール村)に連なっていた石炭炉で働くタミル人労働者たちにより建立されたといわれています。


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そのため、この寺院には最初、スーナンブ・カンバン・コヴィ(「石灰村の寺院」の意味)と名付けられた。1908年、労働者達がこの寺院を管理するようになり、本堂と祀堂を建設し、ヒンズー教における主要な神々全ての象を安置し、インドからカリ像を運んで来ました。

1942年、シンガポールで戦争が勃発した際に雨のように爆弾が落ちてくる中、寺院と神々の像が全て無傷で残ったことは、女神カリの加護によるものだと信じられているようです。

入り口には神々や動物を掘り込んだ(塔門)が建ち、内部には8体の神々の像が祀られている。

リトルインディアのメインロードであるセラグーンロード沿いにあるので、観光でリトルインディアに来る際は是非一度立ち寄ってはいかがでしょうか。

スリ・ヴィラマカリアン寺院基本情報

■営業時間:6時30分~12時、18:00~21:00
■年中無休
■料金:無料
■アクセス:MRTリトルインディア駅から徒歩5分、セラグーン・ロード( Serangoon Rd)沿い

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